キャバクラで稼ぐためには努力も必要

キャストは自分磨きを怠るな

キャバ嬢はただ煌びやかなドレスを着てお客様の横に座り、笑顔でお酌をしていればそれで良いと言うお仕事ではありません。
まずキャバ嬢はルックスの美しさを問われます。高級店ならなおの事、丸々太った女性、肌が疲れて生気のない女性、髪がぱさぱさでネイルが剥げかかった女性など、どことなく「だらしなさ」を感じさせるようなキャバ嬢は需要ゼロです。

いくら若い女性でも、美意識が低くて自己管理が出来ない方はこのお仕事には向いていません。
常に自分磨きを怠らない女性でなければ続けていけないのです。
例えばダイエット。夜間にお酒を飲んだり食事を摂るお仕事ですから、太りやすくなるのは当然です。
その分キャバ嬢は昼間にトレーニングジムに通って体を動かしている方もいますし、一日の食事の量、カロリー量をかなり気にする方もいます。

お肌の手入れも定期的なエステ通い、ネイルサロンや美容室通いで美しく保とうと努力しています。
ヨレっとした姿でお客様の前に出るなんてプロ意識が欠けているとしか思えません。キャバクラは自分が商材です。
人の印象は外見に大きく左右されますので、常に自分磨きが大切。それが出来ないならキャバ嬢のお仕事は辞める、くらいの気概が必要かもしれません。

経済や世間の流れに詳しくなれ

キャバクラは男性客が多いため、どうしても話題は男性が好むものに偏ってきます。

・スポーツ
・経済
・政治
・ギャンブル(パチンコなど)
・グルメ
・趣味
・社会情勢

もちろん中には「カフェ巡りが好き」「料理するのって楽しいね」みたいな女性のような趣味の方もいますが、多くのお客様は男性が一般的に好まれるような話題に食いついてきます。

ただ、経済の話と言っても「昨日の日経平均は2万2千円でしたが、長期的に見ればブル相場なので半年以内に2万3千円を突破する可能性はあるでしょうか?」「昨日の米国の雇用者数は予想よりも上振れにも関わらず円高になりました。
その要因は日本経済が上向いているからでしょうか?」など専門的な話題を振る必要はありません。

キャバ嬢は幅広い話題に対応しなければならないので、日経平均や円高、円安など基本的な知識を覚えていれば大丈夫です。いざ経済の話になった時に「日経平均ってなんですか?円安って海外旅行に行ったら得するんですか?」などと、基本的な部分から分かっていない発言をするとお客様によってはあきれてしまう方もいるので、最低限の知識は身につけておくべき。
政治やギャンブル、スポーツ、時事問題などある程度の話題に対応出来るように、広く浅い知識を勉強しておきましょう。もちろんキャバ嬢の中には株やFXをしている方もいて、そういう方は経済に強いお客様から指名されています。

お客様にマメに連絡を取ることは大切

キャバ嬢はお客様とマメに連絡を取る事も大切です。例え返事が来ないとしてもメールやLINEメッセージは送っておきましょう。
お店に頻繁に足を運んでくれないお客様であったとしても、メールが入れば「久々にノアちゃんの顔を見に行くか」「いつもメールをマメにくれる子だし、何だか悪いからちょっと行ってみるか」とお店に行く気になってくれますね。

例えお店に何度も来てくれないお客様であっても、何度もメールをもらっていると「行かないと悪いな」と言う気分になります。
キャバ嬢からのメールでお店に来てくれる事もありますので、お客様とマメに連絡を取る事は集客においてとても大切なのです。