【キャバ嬢必見!】お金を【使ってくれる】お客様の落とし方

社長、重役、役員向けテクニック

社長や重役など社会的な地位のあると言ってもそれぞれ性格や好みがあるため、「可愛らしくて守ってあげたいタイプ」を好む方もいれば「有能な部下タイプ」が好きだと言う方もいます。
重役や社長になれるだけの方はそれなりに苦労されている方も多いので、癒し系の女性を好む方が一定数いるのも事実です。

つまり家族や部下の前では言えない愚痴や不満を受け止めてあげられる、優しい女性を演じるわけです。
「どんな事でも聞きますよ」と優しく微笑み「いつも大変ですね」と労をねぎらい、つまらない親父ギャグや盛り上がらない会話でも大袈裟に反応して場を盛り上げます。
常に社長の意見に反論せず、どんな話でも楽しそうに聞くとお気に入りになってもらえますね。

社長や重役は人に何か教えてあげたり指導するのも好きなので、知らない事は素直に教えてもらうと「お前は何も知らないのか?俺が教えてやらないとダメだな」と優越感に浸ってもらえます。
プライドを傷つけないように「よいしょ」するのも大切です。

夜のお店で遊び慣れている人向け

遊び人のお客様は謎めいた女性、手が届きそうなのに手が届かない女性に興味を持ちます。
家族の事などプライベートなことをペラペラ喋るようなキャバ嬢ではすぐに飽きられてしまいます。
そこで自分の事を極力喋らない、謎の部分を作っておくのがポイント。「またいつものパターンのキャバ嬢か」と思われないように、ある程度の距離を保っておく作戦が良いです。

「プレゼントを買ってあげる」と言われたら、自分の趣味を丸出しにせずに「貴方が贈ってくれる物なら何でも嬉しい」と主張しない事で謎の部分を演出出来ますし、読書が趣味なら「栞やブックカバーが良いな」と他のキャバ嬢とは違う面を見せると「この子は他の子とは違う」と興味をもってもらえます。
謎めいた部分をいかに演出出来るかが鍵ですよ。

よくしゃべるお客様向け

よくしゃべるお客様は関西に多い傾向があるようですが、関東にもお喋りなお客様はいらっしゃいます。
一人で会社の事、家族の事、趣味の事などをペラペラと喋ってくれるので、接客する分にはかなり楽ですね。
どちらかと言うと聞く方に回るのが好きなので、お喋りなお客様とは相性が合います。

お喋りな顧客には、ひたすら興味を持ってお話を聞く事が一番。
聞いたところでどうにもならない家族の話や趣味の話にも興味を持って聞いてあげるのが基本です。お話は絶対に否定したり批判したりしてはいけません。
相手はキャバ嬢を楽しませるためにお喋りしているので、まずはキャバ嬢が気を利かせて「すごーい!」「さすがですね」とオーバー目にリアクションする事です。

良く喋るお客様には良く話を聞くキャバ嬢が相性良し。自分がペラペラお話したいキャバ嬢はグッと気持ちをこらえて、聞き手に回る事で上手く接客出来ます。

趣味がない人もお金を使ってくれる!

無趣味で特に好きなブランドがない、お金を使う事があまりないなど趣味のないお客様もいらっしゃいます。
そのような方はお金を持っていますので、もしキャバクラで遊ぶ事に夢中になるとたくさんのお金を使ってくれるので狙い目なのです。

あまり趣味のないお客様でも、よく話を聞けば生活に不安や不満、愚痴などをお話してくれますし、趣味はなくても仕事一筋で仕事が趣味化している事も結構あります。
難しい話は分からなくても、仕事に関する不満や愚痴を聞いてあげる事は出来ますよね。

また家族に関する悩みや不満なども聞きます。不安や不満などのネガティブな話題だけではなく、嬉しかった事や楽しかった事など身近な事を話してくれるようになると親密になれた証。
「何かあったら私がお話を聞きますね」と深い包容力を見せると上手くいきます。

趣味のないお客様はキャバクラでたくさんお金を使ってくれる太客になってくれる可能性があります。
上手に育てて自分の大事なお客様にしていきましょう。

まとめ

タイプ別の攻略法をまとめましたが、やはりキャバ嬢は「お客様のお話を良く聞く」事が大切だと感じます。
お客様には個性や性格、好みがありますのでそれらを知るためにもまずは「お話をよく聞く事」。
その上で何を求めているのか分析すると上手くいく可能性が高くなります。