【セレブっぽさ】の代名詞!”シャンパンタワー”の値段とは

シャンパンタワーって?

キャバ嬢のバースデーイベントなどでシャンパンタワーの光景を見た方も多いのではないでしょうか?
たくさんのクープ型グラスを積み上げてシャンパンを注ぐ様子はとてもゴージャスですし、ライトアップするお店も多く写真で見ても幻想的で素敵ですよね。

私も初めてシャンパンタワーをして頂いた時は言葉もないくらい感激しました。
7段のタワーでしたが、シャンパンを注いでいると本当に夢のようでした。
シャンパンタワーの段にはそれぞれ意味があり、
一番高い場所にある1段目は自分自身を、2段目は家族、3段目は親戚、4段目は友人や知人を表していると言われています。

シャンパンは一段目の自分に注ぎ、次に家族、親戚、友人や知人へと流れ下りていきます。シャンパンが幸福を表すとすればまずは自分自身を満たし、その幸せが家族や親戚、友人へと波及していくのだそうです。
とても素敵だと思いませんか?煌びやかなシャンパンタワーにはそんな深い意味があるのです。

どんな時にやるの?

華やかで豪華なシャンパンタワーですが、結婚式の二次会やホームパーティー、誕生日パーティーなどお祝い事で多く行われます。
シャンパンを幸せと見立てれば、幸せがどんどん広がっていくと言う意味がありますので慶事にピッタリですよね?

キャバクラではキャバ嬢の誕生日イベントやクリスマスイベントなど、やはりお祝い事にシャンパンタワーはつきものです。
ただシャンパンタワーを満たすには十分な量のシャンパンが必要なので、そのお金を出してくれるお客様(太客)がいないと出来ません。
なので最初にシャンパンタワーでお祝いして頂いた時の事は忘れられませんし、記念写真を撮影して一生残すキャバ嬢もいます。

北新地の伝説のキャバ嬢・門りょうさんも、生まれて初めてのシャンパンタワーの写真を記念にずっと保管されているようですね。
私は22歳の時でしたが、やっぱり感激しましたしお店の方から記念写真を撮影してもらいました。
シャンパンタワーは売れっ子キャバ嬢の証ですので、やはり喜びはひとしおでした。

シャンパンタワーのお値段

シャンパンタワーに必要なシャンパンの本数は、三角形のシャンパンタワー5段なら4~6本のシャンパンが必要ですし、7段になると10本以上必要になります。
シャンパンのお値段が1本2万円だと7段の三角形シャンパンタワーで20万円は掛かる事になりますね。
もちろん段数が増えれば増える程シャンパンが多めに必要になります。

シャンパンタワーも大迫力の四角形タワーの7段だとグラスだけでも140個必要です。
三角形タワーの倍の数が必要なので、その分シャンパンの量も増えますね。
大きくて派手なシャンパンタワーになればなるほど膨大なお金が掛かる事になります。
もちろん女の子にとっては大きな収入になりますしお店のスタッフも大喜び。

そのため、売れっ子キャバ嬢の誕生日イベントは女の子にとってもお店にとっても重要。
札束が飛び交いますのでお店側もシャンパンの数やグラス数などしっかり準備しています。
女の子もこの時ばかりは気合を入れて営業します。
誕生日イベントで一日に5,000万円分の売り上げを作るカリスマキャバ嬢もいますが、シャンパンタワーで稼ぐ分がかなり多くを占めるそうです。